The SKYLINE Complete Blog by George
● GT-R SELECTION vol.1

GT-R SELECTION vol.1 [Blu-ray Disc]
あの大ヒット車DVDがついにブルーレイ化!!
日本で最速、最強の称号を持つ車といえば誰しもが「GT-R」を思い浮かべるであろう!
GT-Rの中で最も人気を博した日産スカイラインGT-RのR32型から、世界のスーパーカーと
肩を並べるスペックを兼ね備えた現行型の日産GT-Rまでを徹底解説!
さらには、NISMOがR33 GT-Rをベースに開発したコンプリートカーの400Rの映像、
NISMOチューンのR32 GT-Rまでを完全網羅した「GT-R」DVDの決定版!
【登場車種】
・SKYLINE GT-R32/33/34 ・400R
・NISMO CRS ・NISSAN GT-R Black Edition
● 第12回全日本クラブマンレース
排気量別のⅡレースに、星野選手と本橋選手が“GT-R”で出場。
レースはGTSとTSの混走で、2ヒート制で行われました。
【ヒート1】
スタート直後の第1コーナーで見崎コロナマークⅡGSSがスピンし、星野“GT-R”と衝突

レースはポールポジションから飛び出した中村フェアレディが快走し、そのままフィニッシュ。
桑島〝Z432〟との激しいバトルを制した星野“GT-R”が2位に入りました!

詳細はこちら(JAFデータベース)【ヒート2】
見崎〝GSS〟がスパート、桑島〝Z432〟と星野“GT-R”がこれを追う展開に。
レース終盤、見崎〝GSS〟と星野“GT-R”がスピン

桑島〝Z432〟がリードし、桑島、見崎、星野の順でフィニッシュ!
但し、桑島、見崎両選手にはフライングスタートによる30秒加算のペナルティが科せられた為、星野選手が繰り上がり1位となりました

詳細はこちら(JAFデータベース)結果、星野選手の“GT-R”が総合優勝

星野選手にとっては〝GT-Rでの初勝利〟となりました

全日本クラブマンレースⅡ決勝(ヒート合計)結果
[順位] (クラス) No. 車名 ドライバー
[1位] (TSⅣ) No.45 スカイライン2000GT-R(PGC10) 星野 一義
[2位] (GTSⅡ) No.65 フェアレディZ432(PS30) 桑島 正美
[3位] (TSⅣ) No.48 コロナマークⅡGSS(RT75) 見崎 清志
[4位] (TSⅢ) No.61 ベレットGT(PR91) 米村太刀夫
[5位] (GTSⅡ) No.59 フェアレディ2000(SR311) 福島 進
[6位] (TSⅢ) No.40 ブルーバードSSS(P510) 清水 省一
詳細はこちら(JAFデータベース)● フルオートチック2000GT新登場!
カタログに、『スポーティなテクニックが駆使できる驚異のオートマチック』 とありますが、
テクニックが駆使できる方は、これまで通り〝マニュアル車〟の方がいいかと・・・
(笑)価格は4MT車に対し5万5千円高の91万5千円です。
Skyline 型ログ
■2000GT[GC10AT]
● 全日本富士300マイルレース大会
2ヒート制の「300マイルレース」の合間にサポートレースとして行われた「100マイルBレース」。
日産ワークスの長谷見選手が“GT-R”で初勝利を上げました

って、実は長谷見選手、昨日の予選でポールポジションを獲得しながら、直後の100Rで転倒してしまい、今日の決勝レースは車両を交換しての出場となった為、最後尾からのスタートだったのです

恐るべし、ワークスGT-R

100マイルBレース決勝結果
[順位] No. 車名 ドライバー タイム (周回数)
[1位] No.11 スカイライン2000GT-R(PGC10) 長谷見昌弘 56'22"26 (25)
[2位] No. 2 フェアレディZ432(PS30) 桑島 正美 56'53"98 (25)
[3位] No.14 スカイライン2000GT-R(PGC10) 久保田洋史 56'54"12 (25)
[4位] No.17 スカイライン2000GT-R(PGC10) 箕輪 真治 57'11"29 (25)
[5位] No.18 スカイライン2000GT-R(PGC10) 杉崎 直司 57'27"57 (25)
[6位] No. 5 フェアレディ2000(SR311) 中村 治本 57'45"18 (25)
詳細はこちら(JAFデータベース)因みに、メインの「300マイルレース」では、昨年の日本グランプリ以来8ヶ月ぶりに姿を見せたニッサンR382がワンツー・フィニッシュで完全勝利を飾りました

● 全日本鈴鹿1000km自動車レース
鈴鹿耐久レースシリーズの第2戦、“GT-R”はPMC・Sから久保田/箕輪組、杉崎/水野組の2台が出場しました。
日産ワークスからは3台の〝Z432〟が出場しましたが、序盤いずれもトラブルによりリタイヤ。
予選1~2位を獲得した2台のいすゞベレットR6も、中盤トラブルに見舞われ脱落。
これにより予選7位からスタートしたプライベーター、西野/藤田組の〝Z432〟がトップに浮上し、そのまま優勝!
2位争いは、トヨタワークスのコロナマークⅡGSSと激しいバトルを繰り広げた久保田/箕輪組の“GT-R”が、残り8周で〝GSS〟をかわし、2位でフィニッシュ

TⅡクラス優勝を果たしました

全日本鈴鹿1000km自動車レース決勝結果
[順位] No. 車名 ドライバー (周回数)
[1位] No.19 フェアレディZ432(PS30) 西野 弘美 / 藤田 皓二 (167)
[2位] No.45 スカイライン2000GT-R(PGC10) 久保田洋史 / 箕輪 真治 (166)
[3位] No.41 コロナ・マークⅡGSS(RT75) 高橋 利昭 / 高橋 晴邦 (166)
[4位] No.76 ホンダ1300クーペ(H1300C) 高武富久美 / 木倉 義文 (159)
[5位] No.34 ホンダS800(AS800) 大村 千吉 / 大村 勝正 (153)
[6位] No.23 フェアレディ2000(SR311) 仲庭 成和 / 畠山 日盛 (152)
詳細はこちら(JAFデータベース)● 富士フレッシュマンレース第3戦
杉崎、塩谷、久保田選手らが出場したMAXIクラスには、今回強敵?〝Z432〟も参戦

雨のレースは、序盤杉崎選手の“GT-R”がリードしましたが、6周目、桑島選手の〝Z432〟がトップに立ち、そのままフィニッシュ

2位には塩谷選手、3位には久保田選手の“GT-R”が入り、TSクラス・ワンツー・フィニッシュとなりました

同じS20を積む〝Z〟に負けたのは残念でしたが、あちらはGTSクラス・・・良しとしましょう(笑)
MAXIレース決勝結果
[順位] No. 車名 ドライバー タイム (周回数)
[1位] No.38 フェアレディZ432(PS30) 桑島 正美 22'48"62 (12)
[2位] No.15 スカイライン2000GT-R(PGC10) 塩谷 俊介 23'02"59 (12)
[3位] No.31 スカイライン2000GT-R(PGC10) 久保田洋史 23'04"52 (12)
[4位] No.24 フェアレディ2000(SR311) 高橋 健二 23'14"18 (12)
[5位] No.28 フェアレディ2000(SR311) 荒井 克延 23'23"04 (12)
[6位] No.47 フェアレディ2000(SR311) 小柴 繁明 23'23"15 (12)
● '70 JAFグランプリレース大会
ちょうど1年前の今日、「'69 JAFグランプリ」でデビュー・ウィンを飾って以来、ツーリングカーレースで負け無しの快進撃を続けている“GT-R”に強力なライバルが出現しました!
〝マツダ ファミリア ロータリークーペ〟です。
最高200馬力ともいわれるロータリーエンジンを搭載したファミリアは、富士の6kmフルコースを2分10~11秒台でラップ
このラップタイムは昨年の日本グランプリで寺西選手の“ワークスGT-R”が叩き出した2分10秒08と互角です
という訳で、日産ワークスは、当初予定していた「大森チーム」の若手ドライバー、本橋、星野、歳森選手に代え、「村山チーム」のベテラン、高橋、黒沢、都平選手を出場させ、迎撃体制を整えたのでした。
予選でもGT-R勢とファミリア勢の争いは激しく、僅差で“GT-R”がフロントロウを独占しましたが、決勝レースは?・・・
こちらをご覧下さい

結果は〝村山ワークスGT-R〟がワンツー・フィニッシュでしたが、今後ファミリアの速さには油断出来ませんね

特殊ツーリングカーレース決勝結果
[順位] No. 車名 ドライバー タイム (周回数)
[1位] No.58 スカイライン2000GT-R(PGC10) 黒沢 元治 43'25"58 (20)
[2位] No.59 スカイライン2000GT-R(PGC10) 都平 健二 (20)
[3位] No.47 ファミリアロータリークーペ(M10A) 武智 俊憲 (20)
[4位] No.56 スカイライン2000GT-R(PGC10) 箕輪 真治 (20)
[5位] No.50 ファミリアロータリークーペ(M10A) 石原 徳彦 (20)
[6位] No.51 ファミリアロータリークーペ(M10A) 加茂 進 (20)
詳細はこちら(JAFデータベース)● レース・ド・ニッポン6時間
GTSとTSクラスのマシン50台による6時間耐久レースです。
日産ワークスからは“GT-R”と同じS20型エンジンを搭載したフェアレディZ432が2台出場。
“GT-R”は8台が出場しました。
決勝レースは、序盤から2台のZ432が熾烈なトップ争いを展開、これに黒沢/砂子組、高橋/都平組の“GT-R”が続きました。
結果は、北野/長谷見組のZ432が959km(159周+5km)を走破し優勝!
黒沢/砂子組の“GT-R”が946km(157周+4km)で2位、TSⅢクラス優勝を果たしました

又、高橋/都平組も3位に入り、“GT-R”はTSⅢクラスでワンツー・フィニッシュとなりました

レース・ド・ニッポン6時間決勝結果
[順位] No. 車名 ドライバー (周回数)
[1位] No. 1 フェアレディZ432(PS30) 北野 元 / 長谷見 昌弘 (159)
[2位] No. 5 スカイライン2000GT-R(PGC10) 黒沢 元治 / 砂子 義一 (157)
[3位] No. 3 スカイライン2000GT-R(PGC10) 高橋 国光 / 都平 健二 (156)
[4位] No.43 ファミリアロータリークーペ(M10A) 加茂 進 / 石原 徳彦 (152)
[5位] No.95 スカイライン2000GT-R(PGC10) 須田 祐弘 / 田村 三夫 (147)
[6位] No.91 フェアレディ2000(SR311) 土屋 郁夫 / 保坂 晃一 (142)
詳細はこちら(JAFデータベース)● 全日本鈴鹿500km自動車レース
ポルシェ910、ベレットR6等スポーツプロトとの混走レースに、本橋、星野、箕輪、杉崎選手らが“GT-R”で出場。
日産ワークスの黒沢、都平選手は今回ブルーバードSSSクーペでの出場となりました。
ル・マン式スタートで始まった決勝レースは、順当にRⅡクラスのポルシェ910、ベレットR6がワンツー・フィニッシュ。
GT-R勢では日産ワークスの本橋、星野選手らが苦戦する中、PMC・Sから出場の箕輪選手が大健闘、総合5位に入賞
見事TⅡクラス優勝に輝きました
全日本鈴鹿500km自動車レース決勝結果
[順位] No. 車名 ドライバー タイム (周回数)
[1位] No. 2 ポルシェカレラ910(910) 風戸 裕 3:36'19"10 (84)
[2位] No. 3 ベレットR6(R6) 浅岡 重輝 3:38'57"20 (84)
[3位] No.27 フェアレディ2000(SR311) 西野 弘美 3:36'33"50 (79)
[4位] No. 5 ベレットR6(R6) 津々見友彦 3:37'31"30 (79)
[5位] No.51 スカイライン2000GT-R(PGC10) 箕輪 真治 3:38'37"50 (78)
[6位] No.54 ベレットGT(PR91) 形山 寛次 3:39'04"10 (77)
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あなたに又ゆとりが生まれます。











