The SKYLINE Complete Blog      by George

■タグ「トミーテック」

● 荻窪魂Vol.5 スカイライン2000GT


 トミーテックから「荻窪魂Vol.5 スカイライン2000GT」が発売されました!

荻窪魂Vol.5 スカイライン2000GT

1968年の東京モーターショー、日産ブースに展示された一台のクルマが、来場者の目を惹きつけました。
『スカイライン2000GT<R380エンジン搭載車>』という名で展示されていたそのクルマは、スカGのホットモデルに共通する赤いエンブレム、サーフィンラインを分断して大型化された後輪ホイールアーチ、装飾を省いたボディと、発表されたばかりの通常の2000GTとは明らかに異なる迫力を醸し出していました。
この車こそ、翌年2月発売の『スカイライン2000GT-R』の原型でした。
レーシングカー『R380』のエンジンをそのまま載せたと宣伝されたGT-Rは、現在につながる幾多の伝説を生んでいきます。
TLVでは、今は幻ともいえる1968年モーターショー出品仕様を再現。
ホイールアーチの大きなボディやバケットシートを新規に制作しました。
今となってはミスマッチに映るホイールキャップも実車同様です。
GT-Rの原点として、最新型とともに奥の深いコレクションをお楽しみください。


 


● スカイライン GT-R オーテックバージョン (銀)


 トミーテックから「スカイライン GT-R オーテックバージョン(銀)」が発売されました!

スカイライン GT-R オーテックバージョン (銀)

実車はR33型スカイラインGT-Rを4ドア化した「スカイライン誕生40周年記念車」として1997年の東京モーターショーで発表、その後に発売されました。生産台数は422台といわれ、歴代GT-R中でも希少車として知られています。
3色が設定されたボディカラーの内、今回はシルバーを選択。
また、4ドアという点が買われて神奈川県警に採用されたパトカー仕様を再現しました。
既発売のR35型GT-RやR34型スカイライン同様、ブレーキディスクも再現。
タイヤが回転してもブレーキは回転しません。
幻の4ドアGT-R、是非コレクションに加えてください。


  


● スカイライン2000GT (白)/ (銀) 71年式


 トミーテックからハコスカ最終型の「2000GT (白)/ (銀)」が発売されました!

スカイライン2000GT (白)/ (銀)

国産ヒストリックカーの代表格、『ハコスカ』こと三代目スカイラインに新仕様が登場。
ダッシュボードを変更、ぐっと近代化した'71年式を再現します。
縦じまのフロントグリルや横線の入るリアガーニッシュなど'71年式の特徴的なパーツを新規製作。ボディ色は白と銀の2色です。


  


● スカイライン2000GT-X (緑)/ (ラベンダー)


 トミーテックからハコスカの「2000GT-X (緑)/ (ラベンダー)」が発売されました!

スカイライン2000GT-X (緑)/ (ラベンダー)

ハコスカとしては最終型となる1972年に追加された4ドアセダンの「2000GT-X」を商品化。
ツインキャブ+5速ミッションが搭載されたGT-Xは'71年に2ドア専用車として登場、好評から翌年4ドア版が追加されました。
『精悍4ドア』のテレビCMやカタログでのイメージカラーである緑色と、ハコスカの中でも希少色ともいえるラベンダーの2色です。


  


● 日本車の時代 09 スカイライン2000GT (銀)


 トミーテックから「日本車の時代09 スカイライン2000GT (銀)」が発売されました!

日本車の時代09 スカイライン 2000GT(銀)

好評の『日本車の時代』シリーズ最新作として登場するハコスカ2000GTの'70年型。
『愛のスカイライン』のCMでもお馴染みの銀ボディ/黒レザートップ仕様を再現します。
GT-Rでのレース活動も軌道に乗り、強く優しいイメージ戦略とともに販売台数も伸びていった当時の勢い、スカGならではの魅力を解説するブック型パッケージもお楽しみに。


 


● スカイライン2000GT (銀)/ (赤)


 トミーテックからハコスカの「2000GT (銀)/ (赤)」が発売されました!

スカイライン2000GT(銀)/(赤)

今回は6気筒の2000GTを再現。もちろん、フロントノーズも長くなっておりますので、パーツは完全新金型。リアに入ったサーフィンライン等、フロント以外の造形もさらに手の入った構成になっています。
毎年マイナーチェンジを受けていたハコスカですが、まず今回は1968年秋に発売された最初期の69年型を再現。フロントグリル、バンパー、テールランプなど初期型ならではの特徴を網羅しています。
ボディ色は、ハコスカから採用され、後のスカGの定番となった銀色と、4ドアでは最初期型にのみ設定されていた赤の2色です。


  


● スカイライン 25GTターボ (銀)/ (白)


 トミーテックからR34後期セダン「スカイライン 25GTターボ (銀)/ (白)」が発売されました!

スカイライン 25GTターボ (銀)/ (白)

スカイライン(R34型)セダン後期型の最高性能版、25GTターボ。
直列6気筒エンジンを載せた最後の世代にあたる10代目スカイラインは、それまでの集大成というのに相応しい性能、スタイリングを持ち、後になって人気が急上昇。
特に2000年8月にデビューした後期型は、翌年6月までの10か月しか生産されておらず、希少性の高さも人気の所以です。


  

● チョロQ zero スカイライン 2000ターボGT


 トミーテックから「チョロQ zero スカイライン 2000ターボGT (銀)(赤)」が発売されました!

 ● チョロQ zero Z-36a スカイライン 2000ターボGT (銀)

チョロQ zero Z-36a スカイライン 2000ターボGT(銀)

 スカGといえばシルバー!
 ジャパン特有のサイドストライプを装着した精悍な仕様です。
 純正アルミホイールを再現。


 ● チョロQ zero Z-36b スカイライン 2000ターボGT (赤)

チョロQ zero Z-36a スカイライン 2000ターボGT(赤)

 スカイライン・ジャパンのレアカラー、赤に金ストライプが美しく映えます。
 フラットなボンネットなども実車に忠実。


  


● スカイライン2000ターボGT-ES(青)/スカイライン2800ディーゼルGT-L(白)


 トミーテックからジャパンの「2000ターボGT-ES(青)」と「2800ディーゼルGT-L(白)」が発売されました!

スカイライン2000ターボGT-ES(青)/スカイライン2800ディーゼルGT-L(白)


 ●トミカリミテッドヴィンテージNEO (LV-N111a) スカイライン 2000ターボ GT-E・S (青)

トミカリミテッド ヴィンテージ ネオ (LV-N111a) スカイライン 2000ターボ GT-E・S (青)

1980年、『夢のスカGターボ』と呼ばれ鳴り物入りでデビューした2000GTターボは、先発のセドリック/グロリア(430型)同様、L20E-T型エンジンを搭載。人々の羨望の的となりました。



 ●トミカリミテッドヴィンテージNEO (LV-N111ba) スカイライン 2800ディーゼル GT-L (白)

トミカリミテッド ヴィンテージ ネオ (LV-N111ba) スカイライン 2800ディーゼル GT-L (白)

当時普及の兆しを見せていたディーゼル乗用車として、日産自慢のLD28型を載せた6気筒ディーゼルGTも登場。当時国産最速のディーゼル車として名を馳せました。
ディーゼルGTは、カタログに掲載された、『2800DIESEL GT』文字が入った特別仕様車を製品化。



  


● 荻窪魂04 日産スカイライン2000GTターボ 試作実験車


 トミーテックから「荻窪魂04 日産スカイライン2000GTターボ試作実験車」が発売されました!

 ●荻窪魂04 日産スカイライン 2000GTターボ 試作実験車

荻窪魂04 日産スカイライン2000GTターボ 試作実験車

プリンス車や、旧プリンスの流れを汲む車両にスポットをあてた『荻窪魂』の第4弾。
今回は、スカイライン・ジャパンターボの登場時、プロモーションに使用された「試作実験車」仕様を商品化。
この試作車がテストコースを走り回る様子は、当時のプロモーション映像やカタログに登場。
ボディに書き込まれた文字はもちろん、純正アルミホイール、大型フォグランプとともに、当時の映像をそのまま再現。ナンバープレート文字はもちろん『耐久』。
同時発売の2800ディーゼルGTと並び、こちらもミニカーとしては、珍しい1台でしょう。


       

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