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■タグ「砂子義一」

● '70全日本富士1000kmレース

「'70全日本富士1000kmレース」が富士スピードウェイで開催されました。

参加台数は108台で、“GT-R”は北野/横山組、砂子/長谷見組のワークスの他に、久保田/大塚組、杉崎/水野組ら6台が出場しました。
午前11時、30℃を超す猛暑の中、ル・マン式により決勝レースがスタート。
このレースがデビュー戦となった高橋/黒沢組の〝240Z〟と砂子/長谷見組の“GT-R”が終始トップ争いを展開し、高橋/黒沢組の〝240Z〟が6時間47分11秒57で優勝!
同一周回の2位でフィニッシュした砂子/長谷見組の“GT-R”がTSⅢクラス優勝となりました

70全日本富士1000kmレース


TMSC主催の今回のレース、終わってみれば上位は日産勢が占める結果となりましたね


全日本富士1000kmレース決勝結果


[順位] No.     車名                 ドライバー        (周回数)



[1位] No.31 ダットサンスポーツ240Z(HS30)   高橋 国光 / 黒沢 元治  (233)
[2位] No.54 スカイライン2000GT-R(PGC10)  砂子 義一 / 長谷見昌弘 (233)
[3位] No.30 フェアレディZ432(PS30)       歳森 康師 / 星野 一義 (231)
[4位] No.49 コロナマークⅡGSS(RT75)     高橋 利昭 / 高橋 晴邦  (223)
[5位] No.53 スカイライン2000GT-R(PGC10)  久保田洋史 / 大塚 光博 (218)
[6位] No.75 ブルーバード1600SSS(P510)    田村 三夫 / 本橋 明泰  (217)


詳細はこちら(JAFデータベース)

● レース・ド・ニッポン6時間

SCCN主催の「レース・ド・ニッポン6時間」が富士スピードウェイで開催されました。
GTSとTSクラスのマシン50台による6時間耐久レースです。

日産ワークスからは“GT-R”と同じS20型エンジンを搭載したフェアレディZ432が2台出場。
“GT-R”は8台が出場しました。

決勝レースは、序盤から2台のZ432が熾烈なトップ争いを展開、これに黒沢/砂子組、高橋/都平組の“GT-R”が続きました。

レース・ド・ニッポン6時間


結果は、北野/長谷見組のZ432が959km(159周+5km)を走破し優勝!
黒沢/砂子組の“GT-R”が946km(157周+4km)で2位、TSⅢクラス優勝を果たしました
又、高橋/都平組も3位に入り、“GT-R”はTSⅢクラスでワンツー・フィニッシュとなりました


レース・ド・ニッポン6時間決勝結果


[順位] No.     車名                 ドライバー        (周回数)



[1位] No. 1 フェアレディZ432(PS30)       北野 元 / 長谷見 昌弘   (159)
[2位] No. 5 スカイライン2000GT-R(PGC10)  黒沢 元治 / 砂子 義一  (157)
[3位] No. 3 スカイライン2000GT-R(PGC10)  高橋 国光 / 都平 健二  (156)

[4位] No.43 ファミリアロータリークーペ(M10A) 加茂 進 / 石原 徳彦    (152)
[5位] No.95 スカイライン2000GT-R(PGC10)  須田 祐弘 / 田村 三夫  (147)
[6位] No.91 フェアレディ2000(SR311)      土屋 郁夫 / 保坂 晃一  (142)


詳細はこちら(JAFデータベース)

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