The SKYLINE Complete Blog      by George

■Models

● エンジン工順変更


 次世代ターボ車「200GT-t」に搭載されている「274930型」エンジンの生産が、これまでの
 ダイムラー工場(ドイツ・シュツットガルト)から 北米日産のデカード工場(テネシー州)に
 変更されました。[YV37型]
YV37

 これに伴い原動機型式が、274930 ⇒ 274A に(打刻プレートにて識別可能)、
 車両型式は、DBA-ZV37 ⇒ DBA-YV37 に変更されています。

 同時に、「200GT-t Type P」と「200GT-t Type SP」の2グレードに、ハイブリッド車に搭載
 されている「ダイレクトアダプティブステアリング&アクティブレーンコントロール」がメーカー
 オプションとして追加設定されました。


 エンジン構造、形状、スペック等にダイムラー製との変更点はまったく無いようですが、
 これって “日産製エンジン” になるのでしょうか

 因みにこのエンジン、メルセデスにも供給されるというから何だか訳がわかりませんね(笑)


● 次世代ターボ車「200GT-t」発表


 「スカイライン」に、ターボチャージャー付2.0Lガソリンエンジン車が加わりました![ZV37型]

200GT-t


274930 ■274930型(直列4気筒DOHC)

  ●排気量:1,991cc
  ●最高出力:211ps/5500rpm
  ●最大トルク:35.7kgf・m/1250-3500rpm
  ●燃料消費率:13.6km/L(JC08モード)

排気量を抑えながら、クラストップレベルの力強い加速性能と優れた燃費性能を両立した次世代ターボエンジンを搭載しています。



 ってエンジン、ダイムラー社製じゃないですか!!


 自ら「NISSAN」エンブレムを外したかと思えば今度は“魂”までも・・・・


 こんなの「スカイライン」じゃないよ





● 最後の「日産スカイライン」?

新型スカイラインが〝無印スカイライン〟という事は昨日お伝えしましたが、「日産スカイライン」もまだまだ健在です!
V36-131111

日産自動車は11日、新型「スカイライン」の発表と同時に、V36型スカイラインについては、「250GT Type S」「250GT」「250GT FOUR」の3グレードを継続生産・販売すると発表しました。

2014年夏、新型「スカイライン」のガソリン車(2L 直4+ターボ?)が300万円台で発売されるなんて話も聞こえてきますが、これってそれまでの繋ぎでしょうか?
いずれにしても今回のV36型3モデルは、充実した仕様に加え大幅な値下げもされました
最後の「日産スカイライン」をお買得価格で購入するのも悪くないかもしれませんね!


■グレード・仕様変更点
 ・250GT Type S、250GT、250GT FOUR のみの設定
  ※その他のグレードは全て廃止
 ・250GT、250GT FOUR に「プライバシーガラス」を追加(標準設定)

■ボディカラーの変更点
 ・クリスタルホワイトパール〈#QAA〉、ブリリアントシルバーM〈#K23〉、スーパーブラック
  〈#KH3〉の3色のみ設定
  ※ダークメタルグレーM〈#KAD〉、バイブラントレッド〈#A54〉は廃止

■メーカーオプションの変更点
 ・メーカーオプションは全て廃止

■価格改訂
 ・250GT Type S:3,490,200円 (▲268,800円)
 ・250GT     :2,990,400円 (▲348,600円)
 ・250GT FOUR :3,289,650円 (▲280,350円)
  ※( )内はこれまでとの価格差


因みに先月V36を購入されたお客様は全国で86名*もいらっしゃったようです
*自販連速報

● ノーブランド

新型スカイラインのカタログをもらってきました。

V37カタログ表紙

これまでのように、表紙にNISSANブランドロゴNISSAN-Logoが入っていません!

営業マンに聞いてみると、

新型スカイラインはNISSANブランドにもINFINITIブランドにも属しません。


ですって!


V37-131111-03.jpg

V37-131111-04.jpg


無印良品ってか?(笑)

確かにフロントグリルを始め、アルミホイール、ステアリングパッド、エンジンカバー、インテリジェントキーに至るまですべてに「INFINITIバッジ」が装着されていますから、カタログに「NISSANブランドロゴ」を使用しないのも理解出来きなくはありませんが、「日産のお店」で販売するんでしょ?
なんだか中途半端な扱いですね。


因みに車検証の車名は「ニッサン」です(爆)

● プレミアムアスリートセダン




グローバルな市場において、欧州車を超える性能と価値を目指し〝プレミアムセダンカテゴリー〟に参入したという新型「スカイライン」ですが、具体的にはどのようなモデルになったのか見てみましょう。


■あなたの気持ちに呼応する、上質なドライビングプレジャー


 ●スポーティさと燃費を追求したハイブリッドシステム
  ・システム最高出力364ps!圧倒的な加速性能を発揮するV6 3.5L HYBRID。
  ・18.4km/L(JC08モード)というクラストップレベルの低燃費を実現。
  ・1モーター2クラッチ方式の「インテリジェントデュアルクラッチコントロール」を採用。
 ●世界初!「ダイレクトアダブティブステアリング」
  ・ステアリングの動きを電気信号に置き換えてタイヤを操舵する最先端のシステム。
 ●世界初!「アクティブレーンコントロール」
  ・70km/h以上での高速走行時に車線(白線)に対する車両の向きをカメラが検知し、
   タイヤの角度と操舵反力を微調整することにより直進性を更に向上。
 ●プレミアムセダンにふさわしい室内空間、性能・メカニズム
  ・スポーティなスタイルの中に、広くて快適な室内空間を確保。
  ・クラストップレベルの静粛性を実現。
  ・ハンドリングと快適性を両立した新開発リヤサスペンションを採用。
  ・意のままのハンドリングを支える高剛性ボディ。
  ・ドライビングへの機能性を高めた先進のコクピットレイアウト。
  ・96通りの走りのカスタマイズバリエーションが選べる「パーソナルモード」を搭載。
  ・シートポジションから走りのテイストまで、最大3人分のドライバーの運転環境を
   クルマが記憶する「パーソナルアシスタント機能」を装備。


■走る為に作りこまれた、躍動感、高揚感のあるデザイン

V37_exterior.jpg V37_interior.jpg

 ●スカイラインらしい凛とした躍動感あふれるエクステリア
  ・低くワイドに構えたフロントデザインで、スポーツセダンとしての存在感を表現。
  ・精悍なLEDヘッドランプ&LEDリヤコンビネーションランプ。
  ・FRらしい躍動感と前傾姿勢を強調したスポーティなサイドビュー。
  ・躍動感と存在感に満ちた印象的なリヤビュー。
 ●ドライビングの高揚感とくつろぎを実現したプレミアムなインテリア
  ・ドライビングへの高揚感に満ちた運転席。
  ・心地よさに包まれる助手席。
  ・走りの機能性を追求したコクピットデザイン。


■全方位世界最高峰の安全性能


 ●全方向で“ぶつからないクルマ”!
  最先端の安全装備で、日産初の全方位運転支援システムを採用
  ・約60km/hでも衝突回避が可能な「エマージェンシーブレーキ」を採用。
  ・2台前の車両の動きを検知し自車の減速が必要と判断した場合、ディスプレイ表示と
   ブザーによる警報でドライバーに注意を促す「PFCW(前方衝突予測警報)」を世界初
   採用。
  ・車線変更時に隣の車線の車両を検知して接触事故のリスクを低減する
   「BSW(後側方車両検知警報)」と「BSI(後側方衝突防止支援システム)」を採用。
  ・後退時に接近する車両を検知して衝突のリスクを低減する「BCI(後退時衝突防止支援
   システム)」を日本で初めて採用。
  ・MOD(移動物検知)機能付アラウンドビューモニター。
 ●世界トップクラスの衝突安全性能


日産の持てる最高の技術と品質、そのすべてを結集して作られたことはよく分かりましたが、
改めて、これが「スカイライン」としてのあるべき姿なのでしょうか・・・・
永年「スカイライン」を見てきた私としては、ちょっと違うように思えるのですが。

● 新生スカイライン上陸。

新型スカイラインが発表されました![V37型]

V37_01


って、先にアメリカで発表された「INFINITI Q50」そのまんまですね、これ。
フロントグリルのエンブレムも「INFINITI」になっています!
どうしちゃったのでしょうか?

とりあえず、19時から横浜のグローバル本社で開催された発表記者会見を見てみましょう。



会見で西川副社長は、

・Lクラスセダン市場で欧州車に対抗する為に従来のポジショニングを脱して、より高機能・高品質な“プレミアム・アスリートセダン”を目指した。
・日本を含めグローバルの高級車市場で更なる飛躍を遂げるべく、インフィニティブランドの主力モデルとして開発した。
・輸入車を嗜好されるお客様に、新型スカイラインがグローバルでプレミアムなセダンであることを約束するという意味で「インフィニティバッジ」を装着した。


と説明されていましたが・・・・


V37_02


■全長:4,790mm
■全幅:1,820mm
■全高:1,440mm
■ホイールベース:2,850mm
■車両重量:1,760kg
■エンジン:V6 3.5L HYBRID
■発売:2014年2月末
■価格:4,496,100円~5,537,700円
■販売目標台数:200台/月

これって本当に「スカイライン」?
「INFINITI Q50」のままで良かったのでは?

皆さんはどう思われますか?




[スペシャルサイト公開中]

さあ、日本のプレミアムを騒がそうか。


広報資料


● クーペ 55th Limited


 スカイライン クーペの特別仕様車 「55th Limited」 が発売されました。

スカイライン クーペ 55th Limited


 ■ 370GT Type P 55th Limited [GLSARTLV36EZAB----]
 ■ 370GT Type SP 55th Limited [GLSBRWY(L)V36EZAB----]

 ・アニバーサリーブリリアントレッド本革シート(前席ヒーター付)
 ・前席55周年記念刺繍
 ・専用ボディカラー:ガーネットブラック(P) <#GAC>

 と、特別仕様は先に発売されたセダンの「55th Limited」と同様ですが、
 今回は限定55台だそうです! (※2013年4月30日受注分まで)

CKV36_55th i


 って、55台も注文入るのかな?(笑)

● 「スカイラインクーペ」


「スカイラインクーペ」が発表されました。[CPV35型]

スカイラインクーペ

って、北米では「Infiniti G35 SPORT COUPE」として先行発売されているので、新鮮味に欠けますね

商品コンセプトは “Stylish and Performance” とのこと。

 ・全長:4640mm (-35mm)
 ・全幅:1815mm (+65mm)
 ・全高:1395mm (-75mm) 
 ・ホイールベース:2850mm (±0mm)  ※( )内の数値は「セダン」との差異

確かに「セダン」に比べれば大分スタイリッシュになっています
ヘッドライトはこれまでセダンとクーペで共通でしたが、このモデルでは専用となっています。
また、テールランプには丸型が採用されていて、少しは「らしさ」を表したのでしょうか?

エンジンは、V6 3.5ℓのVQ35DE型のみ。
350GT-8(PV35)に搭載されている同型エンジンをベースに吸排気系を高効率化、最高出力280ps、最大トルク37.0kgmとパワーアップされています。

グレードは「350GT」と「350GTプレミアム」の2種で、それぞれに6MTと5ATが設定されており、6MT車にはbrembo社製ブレーキシステムが採用されています!


スカイラインセダン

同時に「スカイラインセダン」もプレマイナーチェンジされました。

主な変更点は以下のとおりです。
 ・フロントグリルとヘッドランプインナーパネルのスモークメッキ化。
 ・サイドシルをブラックカラー化。
 ・リヤCIエンブレムの造形変更及びトランクアウトサイドオープナーの廃止。
 ・2WD全車に新サスペンションと高性能ブレーキシステムを採用。
 ・新グレード「250GTm FOUR」を追加。
 ・「P/Sコレクション」を廃止、上級グレードの名称を「プレミアム」に統一。
 ・新色スパークリングシルバー<#WV2>、ローズレッドパール<#AX8>の追加。
  (シャンパンシルバー<#KX6>、フレアレッド<#AY2>は廃止。)

NISSAN PRESS RELEASE

● 350GT-8


世界初、パドルシフト8段変速+エクストロイドCVT、3.5ℓ V6エンジンを搭載した「350GT-8」が登場しました![PV35型]

350GT-8

日産が誇る世界最先端のトランスミッション「エクストロイドCVT」を搭載。
変速ショックがまったくないCVTと大排気量エンジンとの組み合わせは日産だけの最新・最高技術です。また、国産車では初となるパドルシフトの採用により、ステアリングから手を離すことなく瞬時なシフトチェンジが可能となりました。

 ■ 350GT-8 [BLJARSWV35EDA-----]

ユーロチューンドサスペンション ・VQ35DE(272ps/6000rpm、36.0kgm/4800rpm)
 ・8段変速マニュアルモード付エクストロイドCVT
 ・空冷式ミッションオイルクーラー
 ・ユーロチューンドサスペンション
 ・レイズ製17インチアルミホイール
 ・高剛性ブレーキローター
 ・高性能ブレーキパッド
 ・エンジンイモビライザーシステム
 ・VDC(ビークルダイナミクスコントロール)
 ・専用ラジエーターグリル(スモークメッキタイプ)
 ・専用ヘッドランプインナーパネル(スモークメッキタイプ)
 ・「350GT」専用エンプレム
 ・本革巻ステアリング(ディンプル加工、オレンジステッチ)
 ・エクセーヌ・合皮(ブラック)シート
 ・チタンカラーセンタークラスター
 ・アルミペダル
 ・3,660,000円 (2月19日発売)

 ◆ ユーロチューンドサスペンションを2WD車にメーカーオプション設定
 ◇ ビルシュタイン製サスペンションを2WD車にディーラーオプション設定

● 250GTm


 スカイラインに新たなグレード「250GTm」が追加されました!

250GTm

 スポーティなブラック内装、CD一体型オーディオを標準装備したお買い得モデルです。

 ■ 250GTm [BLGARQAV35DDA----A]

 ・スウェード調(ブラック)シート
 ・CD一体AM/FM電子チューナーラジオ
 ・リモートコントロールエントリーシステム(キー2本)
 ・キセノンヘッドランプ
 ・本革巻ステアリング
 ・16インチアルミホイール
 ・2,500,000円

 ※これまでの 250GTe は廃止になりました。

 ● ボディカラーの変更
 ・新色:スーパーブラック<#KH3>、ダークブルー(P)<#BW6>
 ・廃止:ライトブルー(TM)<#BX9>、ダークブルー(P)<#BW5>

● 限定販売台数変更の真相

1000.jpg


昨日発表されたGT-Rの限定車「Nür」ですが、昨年暮れの情報では「限定300台」でした!

 GT-R Nur Just 300 Only Just 300 Only. 

〝第2世代最後のGT-R〟〝最後の直6GT-R〟〝300台限定車〟など噂は瞬く間に広がり、メーカーも慌てて「限定500台」に変更したそうですが・・・・

1.jpg

↑↑カタログにも3ヶ所に訂正シールが↓

2.jpg


実は1月16日(水)午前9時よりオーダー受付は開始されていて、昼前には500台を超える注文が入り、最終的に「1,000台」として発表したようです。

GT-R M・spec Nur #JW0

が、実際には昨日の「発表日」には既に1,000台が完売(オーダー終了)しており、購入出来なかったお客さまも多数いらっしゃったようです。

発表前にオーダーを開始することは珍しくありませんが、今回はGT-R、しかも最後の限定車なのですから、先着順とはいえ購入する権利が公平でなかった事が残念でなりません

● Nür


 GT-Rの限定車「Nür」の発売と、8月初旬に生産が終了する事が正式に発表されました

GT-R M・spec Nur #JW0

「Nür(ニュル)」とは勿論「Nürburgring(ニュルブルクリンク)」の略。
ニュルブルクリンクで鍛え上げられた第2世代GT-Rの “ファイナルエディション” に相応しい名前ですね。

RB26DETT#EY0★「Nür」特別仕様
 ・限定車専用特別ボディカラー
       「ミレニアムジェイド」<#JW0>を設定
 ・ゴールドヘッドのN1仕様スペシャルエンジン
 ・フルスケール300km/hスピードメーター
 ・限定車専用立体グレードエンブレム
 ・限定車専用ゴールドモデルナンバープレート

■GT-R V・spec II Nür [GGJPRWYR34ZDAAAV-D] 6,100,000円
■GT-R M・spec Nür  [GGJPRWYR34ZZAAAM-D] 6,300,000円

両グレード合わせて1,000台の限定生産!
泣いても笑ってもこれが最後のBNR34限定車。
後々後悔しないよう、今すぐお店へGOです

タグ : 限定車

● Midnight Purple Ⅲ


 GT-Rに期間限定の特別塗装色 “ミッドナイトパープルⅢ”<#LX0> が設定されました!

Midnight Purple Ⅲ

このミッドナイトパープルⅢ、昨年の東京モーターショーで実際に目にした方も多いのでは?
1年前のミッドナイトパープルⅡ<#LV4> に比べて色の変化・光輝感はいっそう強調され、さらにアルミホイールとリヤスポイラーの可変ウイング部は専用のシルバー色になっています!

この特別感いっぱいのGT-R、3月末まで検討する時間はありますので

タグ : 期間限定車

● 2ドアスポーツクーペ25GT-V誕生


 2ドアスポーツクーペにも〝GT-V〟が追加されました!

25GT-V

 昨年登場した4ドアセダン25GT-Vと同様、ターボ車のシャシー性能を装備した2.5ℓのNAモデルです。

 ■特別装備
  ・電動SUPER HICAS
  ・4輪アルミキャリパー対向ピストンブレーキ
  ・ターボ用フロアステイ
  ・ターボ仕様サスペンションチューニング
  ・リヤビスカスLSD
  ・リヤスタビライザー
  ・プライバシーガラス
  ・225/45ZR17タイヤ&17×7.5JJアルミホイール
  ・電子制御パワーステアリング

 さらに、これまでGT-R(BNR34)専用のボディカラーだったベイサイドブルーメタリック<#TV2>が25GT-Vと25GTターボに追加設定されました。

 NISSAN PRESS RELEASE

● 4ドアスポーツセダンに特別仕様車登場


 スカイラインに特別仕様車「GT Special Edition」と「25GT-V」が追加されました。

GT Special Edition

 ■ GT Special Edition [BGHAREAR34EDARAMA-]

 4ドアスポーツセダン GT をベースに、
 ・205/55R16 89Vタイヤ
 ・16×7JJアルミホイール
 ・オートライトシステム
 ・スカイラインスーパーサウンドシステム
 ・運転席バニティミラー
 ・新内装色(ライトグレーツートーン)
 など、スポーティ且つ利便性の高い仕様・装備を追加したモデルです。

25GT-V

 ■ 25GT-V [BGKBRTF(A)R34EDA-AN--]

 4ドアスポーツセダン 25GT をベースに、
 ・225/45ZR17タイヤ
 ・17×7.5JJアルミホイール
 ・4輪アルミキャリパー対向ピストンブレーキ
 ・電動SUPER HICAS
 ・電子制御パワーステアリング
 ・リヤスタビライザー
 ・リヤビスカスLSD
 など、ターボ車と同等のシャシー性能を装備したモデルで、5速MTも設定されました
 内装もターボ車と同じブルーイッシュグレー・ダブルブリスター仕様です。

タグ : 特別仕様車

● “超進化GT-R” 発表!


 新型GT-Rが発表されました![BNR34型]

1999 BNR34


 300台限定の特別塗装色 “ミッドナイトパープルⅡ” <#LV4>

Midnight Purple Ⅱ

 見る角度や光の当たり方によって色彩がさまざまに変化するボディカラーです!

MP1.jpg  MP2.jpg

MP3.jpg  MP4.jpg

 1月末までの期間限定!300台限定!!興味のある方はお急ぎください!!!
続きを読む >>

● ABS全車標準装備!


 スカイラインが 『より安全に、より快適に』 をキーワードに小変更されました。

R33_9702.jpg


 主な変更点
 ・ABSを全車に標準装備
 ・UVカット断熱グリーンガラスを採用(全面、メーカーオプション)
 ・ロングライフ撥水ガラスを採用(ドアガラス)
 ・広角ドアミラー(ディーラーオプション)
 ・スポーツタイプATシフトノブ
 ・新デザイン15インチアルミホイール
 ・リヤ間けつ式ワイパー(一部グレードはメーカーオプション)

 同時にグレード体系も見直されました。
 ・GTS25t TypeM spec・Ⅰ/ spec・Ⅱを 「GTS25t TypeM」 に統一
 ・GTS25 TypeX / TypeXリミテッド を新グレード 「GTS25 TypeXG」 に統一
 ・GTS TypeX / TypeXリミテッド を新グレード 「GTS TypeXG」 に統一
 ・GTS-4 / GTS-4 TypeX を新グレード 「GTS-4 TypeXG」 に統一
 ・4ドアセダン GTS TypeS は廃止

● 最新のGT-Rが、最高のGT-Rだ。


 GT-Rがマイナーチェンジしました!

GT-R V・spec

 外観の変更点は、
 ・プロジェクター型キセノンヘッドランプを採用
 ・エアインテーク付きフロントバンパー
 ・オイルクーラー(ディーラーオプション)対応ターン部冷却口
 ・大型フロントスポイラー(20mm下方延長)
 ・右リヤのバックアップランプ部にリヤフォグランプを内蔵

 操縦安定性能面では、
 ・リヤフロアステイ追加(リヤサスペンションメンバー取付部まわりの剛性アップ)
 ・ABS制御系統のチューニング及びペダルブラケットの剛性アップ

 インテリアでは、
 ・シートメイン及びトリムクロスは青から赤基調へ変更

 その他
 ・ロングライフ撥水ドアガラスを採用

 以上、『最新のGT-Rが、最高のGT-R』という訳です

● ビッグマイナーチェンジ


 R33スカイラインがマイナーチェンジしました。

199601R33.jpg

 ずいぶんとイメージが変わりましたね!
 これまでの大人し目なデザインが不評だったのか?大幅に手直しされたようです。

 外観は “精悍さ” を強調したデザインに変更され、スポーティなスタイリングになりました。
 主な変更点は、
 ・フロントバンパー(エアロタイプ)
 ・ボンネット
 ・ラジエーターグリル
 ・ヘッドランプ(4ドア:4灯式C.S.Rハロゲン→2灯式ハロゲン、2ドア:インナーレンズ廃止)
 ・コーナーリングランプ(4ドア全車標準装備)
 ・ターン/フォグランプ(4ドア:角型、2ドア:丸型)
 ・リヤコンビランプ(4ドア新造形)
 ・大型リヤスポイラー(2ドア全車標準装備)
 ・リヤパネルフィニッシャー(ボディ同色)
 4ドアはバッテリーをエンジンルームに移動、トランクルームの容量がアップしています。

 内装もよりスポーティになりました。
 ・4本スポークスポーツタイプステアリング
 ・コンビネーションメーター
 ・センタークラスターパネル
 ・シートクロス

 安全面ではデュアルエアバッグを全車に標準装備。
 リヤブレーキはベンチレーテッドディスク化&サイズアップ。(対向ピストンブレーキ非装着車)
 RB25DEを搭載する2WD車のATは、5ATから4ATに変更されました。

 グレード体系も見直され、「GTS TypeS」「GTS TypeX」「GTS25 TypeX」「GTS25 TypeS/S」
 「GTS-4 TypeX」が新設され、GTS25t TypeMは「spec・Ⅰ」と「spec・Ⅱ」に分けられました。

 ボディカラーには、ソニックシルバー<#KR4>とスーパークリアレッドⅡ<#AR1>が追加され、
 ツートンカラーは廃止されています。
続きを読む >>

● プリマイナーチェンジ


 スカイラインの全グレードに運転席SRSエアバッグシステムが標準装備されました!
 同時に4ドア、2ドアともに高級感、スポーティ感がいっそう強化されました。

ER33.jpg

 4ドアは、「本流グランドツーリングカー」に相応しい居住空間の創出にテーマを絞り、
 ・フロントグリルを車体色から大人のセダンを感じさせるスモークシルバー塗装へと変更。
 ・ヘッドランプベースの色味をシルバーから落着きのあるスモークシルバーに変更。
 ・トランクルーム小物入れを全車に標準装備。
 ・新シートクロス地(エクセレントラッセル)を採用し、ピラートリムも明るい色に変更。
 ・CD一枚がけ付きの2DIN「スカイラインサウンドシステムCDセレクション」を採用。
 グレード体系も見直され、GTS25 と GTS TypeG LIMITED が廃止され、GTS25 TypeG SE と
 GTS-4 TypeG が新設されました。

ECR33.jpg

 2ドアは、走りのイメージを更に強調した精悍なエクステリアになりました。
 ・ボディ同色となったフロントグリル。
 ・フロントエアロフォルムバンパー&新造形大型リヤスポイラーを設定。(メーカーオプション)
 ・R33GT-Rと共通のチタン風キーシリンダーオーナメントを採用。
 GTS25t TypeMには、エアロフォルムバンパー、大型リヤスポイラー、コンビステレオ、間けつ
 リヤワイパー、トランクリッドトリムをセットにした「エアロセレクション」が新設されました。

 また、RB25DETエンジンには量産車では世界初となる樹脂製インペラが採用されました!
 これによりターボラグは10%以上低減され、動力性能は格段に向上しているそうです。

 他には、グリーングラス、テールパイプフィニッシャーが全車に標準装備となっています。

● Super GT-R Debut.


 待望のR33 GT-R が発表されました![BCNR33型]

R33GT-R


 東京モーターショーに参考出品されたモデルに比べだいぶ格好よくなりましたね(笑)

● VスペックⅡ新登場


 グループAレース4年連続完全優勝を記念して「VスペックⅡ」が登場しました!

GT-R V・specⅡ

 ■ GT-R V・specⅡ [KBNR32RBFS8]

 昨年登場した Vスペック との相違点は基本的にタイヤサイズのみ。
 ・245/45ZR17 タイヤ (POTENZA RE010)
 ・V・specⅡステッカー

 価格は3万円UPの529万円です。

● GTS URBAN RUNNER


 2ドアクーペに 2ℓ ストレート6 の特別仕様車が追加されました!

GTS URBAN RUNNER


 ■ GTS アーバンランナー [GGCAREF(A)R33EDA-----]
  ・RB20E(130ps/17.5kgm)
  ・コンビステレオ(AM/FM電子チューナー一体型カセットデッキ+4スピーカー)
  ・テールパイプフィニッシャー
  という仕様で、5MTが2,092,000円、4ATが2,189,000円です。

  さらに、
  ・205/60R15 91Hタイヤ&15×6JJアルミホイール
  ・本革巻スポーツタイプステアリング
  ・本革巻シフトノブ&本革巻パーキングブレーキレバー
  ・間けつリヤワイパー
  ・フォグランプ
  ・スーパーファインコーティング(フッ素樹脂塗装)
  を装備した「Sパッケージ」も同時発売されました。

タグ : 特別仕様車

● GTS TypeG LIMITED


 新型スカイラインに特別仕様車が登場しました!

GTS TypeG LIMITED

 ■ GTS TypeG LIMITED [BGCARGAR33EDAEK---]

  4ドアセダンの2ℓ GTS TypeG (2,185,000円)をベースに、
  ・205/60R15 91Hタイヤ+15×6JJアルミホイール
  ・リモートコントロールエントリーシステム
  ・木目タイプセンターコンソール
  ・トランクリッドトリム
  ・テールパイプフィニッシャー
  が付いて、85,000円アップの2,270,000円です。

これがお買い得かどうかは別として、通常この手の廉価版特別仕様車が出るのはモデル末期のこと。R33にモデルチェンジしてまだ5ヶ月というのに、この時期に投入するとは新型の販売も苦戦しているのかな?(笑)

タグ : 特別仕様車

● GT-R V・spec 登場


GT-Rに〝Vスペック〟が登場しました!

BNR32 Vspec


■ GT-R V・spec [KBNR32RBFS]

「グループAレース 3年連続完全優勝」を記念して造られたモデルで、
・ブレンボ製 アルミ対向ピストン型キャリパー
・ブレンボ製 ベンチレーテッドディスクローター
・BBS製 17×8JJ鍛造アルミホイール
・ポテンザRE010 225/50R17 94Vタイヤ
を装備、「走る」「曲がる」「止まる」の全てにおいて性能が向上しています。

Vspec (2)

ブレンボといえばモータースポーツ界ではトップクラスのブレーキメーカーですね。市販車では、ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニといった一部のスーパースポーツカーが採用していますが、国産車では今回のGT-R Vスペックが唯一です。

因みに、“Vスペック仕様” を補修部品で揃えようとすると、
・ブレンボ製ブレーキ:82万円
・BBSアルミホイール:11.4万円×4=45.6万円
・タイヤ:7万円×4=28万円
合計で155.6万円もしますが、新車価格は僅か71.5万円UPの526万円!!

こいつはかなりお買い得ですね

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