The SKYLINE Complete Blog      by George

■2013年11月

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● 新生スカイライン上陸。

新型スカイラインが発表されました![V37型]

V37_01


って、先にアメリカで発表された「INFINITI Q50」そのまんまですね、これ。
フロントグリルのエンブレムも「INFINITI」になっています!
どうしちゃったのでしょうか?

とりあえず、19時から横浜のグローバル本社で開催された発表記者会見を見てみましょう。



会見で西川副社長は、

・Lクラスセダン市場で欧州車に対抗する為に従来のポジショニングを脱して、より高機能・高品質な“プレミアム・アスリートセダン”を目指した。
・日本を含めグローバルの高級車市場で更なる飛躍を遂げるべく、インフィニティブランドの主力モデルとして開発した。
・輸入車を嗜好されるお客様に、新型スカイラインがグローバルでプレミアムなセダンであることを約束するという意味で「インフィニティバッジ」を装着した。


と説明されていましたが・・・・


V37_02


■全長:4,790mm
■全幅:1,820mm
■全高:1,440mm
■ホイールベース:2,850mm
■車両重量:1,760kg
■エンジン:V6 3.5L HYBRID
■発売:2014年2月末
■価格:4,496,100円~5,537,700円
■販売目標台数:200台/月

これって本当に「スカイライン」?
「INFINITI Q50」のままで良かったのでは?

皆さんはどう思われますか?




[スペシャルサイト公開中]

さあ、日本のプレミアムを騒がそうか。


広報資料


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● プレミアムアスリートセダン




グローバルな市場において、欧州車を超える性能と価値を目指し〝プレミアムセダンカテゴリー〟に参入したという新型「スカイライン」ですが、具体的にはどのようなモデルになったのか見てみましょう。


■あなたの気持ちに呼応する、上質なドライビングプレジャー


 ●スポーティさと燃費を追求したハイブリッドシステム
  ・システム最高出力364ps!圧倒的な加速性能を発揮するV6 3.5L HYBRID。
  ・18.4km/L(JC08モード)というクラストップレベルの低燃費を実現。
  ・1モーター2クラッチ方式の「インテリジェントデュアルクラッチコントロール」を採用。
 ●世界初!「ダイレクトアダブティブステアリング」
  ・ステアリングの動きを電気信号に置き換えてタイヤを操舵する最先端のシステム。
 ●世界初!「アクティブレーンコントロール」
  ・70km/h以上での高速走行時に車線(白線)に対する車両の向きをカメラが検知し、
   タイヤの角度と操舵反力を微調整することにより直進性を更に向上。
 ●プレミアムセダンにふさわしい室内空間、性能・メカニズム
  ・スポーティなスタイルの中に、広くて快適な室内空間を確保。
  ・クラストップレベルの静粛性を実現。
  ・ハンドリングと快適性を両立した新開発リヤサスペンションを採用。
  ・意のままのハンドリングを支える高剛性ボディ。
  ・ドライビングへの機能性を高めた先進のコクピットレイアウト。
  ・96通りの走りのカスタマイズバリエーションが選べる「パーソナルモード」を搭載。
  ・シートポジションから走りのテイストまで、最大3人分のドライバーの運転環境を
   クルマが記憶する「パーソナルアシスタント機能」を装備。


■走る為に作りこまれた、躍動感、高揚感のあるデザイン

V37_exterior.jpg V37_interior.jpg

 ●スカイラインらしい凛とした躍動感あふれるエクステリア
  ・低くワイドに構えたフロントデザインで、スポーツセダンとしての存在感を表現。
  ・精悍なLEDヘッドランプ&LEDリヤコンビネーションランプ。
  ・FRらしい躍動感と前傾姿勢を強調したスポーティなサイドビュー。
  ・躍動感と存在感に満ちた印象的なリヤビュー。
 ●ドライビングの高揚感とくつろぎを実現したプレミアムなインテリア
  ・ドライビングへの高揚感に満ちた運転席。
  ・心地よさに包まれる助手席。
  ・走りの機能性を追求したコクピットデザイン。


■全方位世界最高峰の安全性能


 ●全方向で“ぶつからないクルマ”!
  最先端の安全装備で、日産初の全方位運転支援システムを採用
  ・約60km/hでも衝突回避が可能な「エマージェンシーブレーキ」を採用。
  ・2台前の車両の動きを検知し自車の減速が必要と判断した場合、ディスプレイ表示と
   ブザーによる警報でドライバーに注意を促す「PFCW(前方衝突予測警報)」を世界初
   採用。
  ・車線変更時に隣の車線の車両を検知して接触事故のリスクを低減する
   「BSW(後側方車両検知警報)」と「BSI(後側方衝突防止支援システム)」を採用。
  ・後退時に接近する車両を検知して衝突のリスクを低減する「BCI(後退時衝突防止支援
   システム)」を日本で初めて採用。
  ・MOD(移動物検知)機能付アラウンドビューモニター。
 ●世界トップクラスの衝突安全性能


日産の持てる最高の技術と品質、そのすべてを結集して作られたことはよく分かりましたが、
改めて、これが「スカイライン」としてのあるべき姿なのでしょうか・・・・
永年「スカイライン」を見てきた私としては、ちょっと違うように思えるのですが。

● ノーブランド

新型スカイラインのカタログをもらってきました。

V37カタログ表紙

これまでのように、表紙にNISSANブランドロゴNISSAN-Logoが入っていません!

営業マンに聞いてみると、

新型スカイラインはNISSANブランドにもINFINITIブランドにも属しません。


ですって!


V37-131111-03.jpg

V37-131111-04.jpg


無印良品ってか?(笑)

確かにフロントグリルを始め、アルミホイール、ステアリングパッド、エンジンカバー、インテリジェントキーに至るまですべてに「INFINITIバッジ」が装着されていますから、カタログに「NISSANブランドロゴ」を使用しないのも理解出来きなくはありませんが、「日産のお店」で販売するんでしょ?
なんだか中途半端な扱いですね。


因みに車検証の車名は「ニッサン」です(爆)

● 最後の「日産スカイライン」?

新型スカイラインが〝無印スカイライン〟という事は昨日お伝えしましたが、「日産スカイライン」もまだまだ健在です!
V36-131111

日産自動車は11日、新型「スカイライン」の発表と同時に、V36型スカイラインについては、「250GT Type S」「250GT」「250GT FOUR」の3グレードを継続生産・販売すると発表しました。

2014年夏、新型「スカイライン」のガソリン車(2L 直4+ターボ?)が300万円台で発売されるなんて話も聞こえてきますが、これってそれまでの繋ぎでしょうか?
いずれにしても今回のV36型3モデルは、充実した仕様に加え大幅な値下げもされました
最後の「日産スカイライン」をお買得価格で購入するのも悪くないかもしれませんね!


■グレード・仕様変更点
 ・250GT Type S、250GT、250GT FOUR のみの設定
  ※その他のグレードは全て廃止
 ・250GT、250GT FOUR に「プライバシーガラス」を追加(標準設定)

■ボディカラーの変更点
 ・クリスタルホワイトパール〈#QAA〉、ブリリアントシルバーM〈#K23〉、スーパーブラック
  〈#KH3〉の3色のみ設定
  ※ダークメタルグレーM〈#KAD〉、バイブラントレッド〈#A54〉は廃止

■メーカーオプションの変更点
 ・メーカーオプションは全て廃止

■価格改訂
 ・250GT Type S:3,490,200円 (▲268,800円)
 ・250GT     :2,990,400円 (▲348,600円)
 ・250GT FOUR :3,289,650円 (▲280,350円)
  ※( )内はこれまでとの価格差


因みに先月V36を購入されたお客様は全国で86名*もいらっしゃったようです
*自販連速報

● 新型「スカイライン」発売!


って、ミニカーの話です
V37_#RBP

NISSAN ONLINE SHOPから早くも新型「スカイライン」のモデルカーが発売されました!

カラーは、イメージカラーの「HAGANEブルー(M)」とクロームの2種類。
実車の発売は来年2月末ですが、1/43スケールでしたら即納ですよ
http://shop.nissan.co.jp/product/detail/2593


● ニューカー速報プラス「新型SKYLINE」

早くも1冊目!

ニューカー速報プラス「新型SKYLINE」 

 ニューカー速報プラス 第4弾「新型SKYLINE」 (XaCAR特別編集)

●速報 スカイラインの全貌
 ・コンセプト
 ・パフォーマンス
 ・ラインアップ
 ・エクステリア
 ・インテリア
 ・メカニズム
 ・開発者インタビュー
●スカイライン世代のモータージャーナリストたちが語る新型「スカG」への想い
●ライバル比較
☆新型スカイライン縮刷カタログ
■ニューカー速報+[プラス企画]日産スカイライン アーカイブ
 ・SKYLINE慕情
 ・誌面で振り返る歴代スカイライン 時代の証言者
  ハコスカ編
  ケンメリ編
  ジャパン~R31編
 ・スカイラインに 日々、触れる人々。 INTERVIEW[旧車専門店に聞く]
  Part1 ハコスカ VICTORY50
  Part2 R31(7th) R31 HOUSE
 ・広告グラフティ
 ・スカイラインの技術
 ・歴代スカイライン・カタログ・グラフティ
 

● 新型「スカイライン」誕生イベント開催中

日産 銀座ギャラリーに行ってきました。

V37銀座ギャラリー


第一印象は・・・




















デカっ!(笑)



スタイルは悪くないんだけどなぁ・・・(残念)



[新型「スカイライン」誕生イベント開催中]

新型スカイライン誕生イベント開催

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